2016年11月25日金曜日

冬季休業の日程お知らせ。

冬季休業の日程、以下に決めさせていただきました。

2016年12月1日(木)~2017年2月24日(金)

2017年2月25日(土)から再開します。

会社員の方にしてみたら、誠にうらやまけしからん程長い冬季休業期間ですが、あたたかい気持ちでご理解いただければ幸いです。

阿蘇山の観光は未だ熊本地震からの復旧の道半ばで、豊肥本線の復旧見通しも不透明な阿蘇ベースとしては大変悩ましい状況の中ではありますが、折角のお休みですので全力でふらふらしようと思います。

大した目的があるわけでもない旅行に出ることが今後の人生に何らかの良い影響があるとは限りませんが、普段の日常生活と全く違う環境に自分を置いてみることで何か少しでも新しい気づきがあるかもしれませんし、楽しかろうと辛かろうと、下痢しようと、ボッタくられようと、まあ少なくとも冥途の土産がひとつ増えることには違いありませんのでがんばって出掛けてきます。


来年2月後半の再開後には、またどうぞよろしくお願い致します!

2016年11月7日月曜日

8年目突入のご挨拶と、冬季休業についてのお知らせ。


阿蘇ベース、8年目に入りました。阿蘇全体でまだまだ地震と噴火の影響、後遺症がありありと残っている中、観光業に携わる皆さんは苦しい中いろいろと知恵を絞ってがんばっていらっしゃいます。阿蘇ベースでは絞ってもたいした知恵など出ないですが、おかげさまでなんとか8年目を迎えることができて、これからもまだまだ続けていきますし、現状では細々ですが続けられる状況にあることをとてもありがたく思います。


とは言え逆境にあることは間違いなく、私たちも何とかしないとという焦りが無いことはないです。というかあります。

ピンチはチャンスとよく言うように、こういった逆境を逆に利用して物事を劇的に良い方向に転換させるアイディアと実行力を持った成功者の方も中にはいらっしゃいます。諦めずに何とかしようと前向きに足搔くことで最終的には大きな運を引き寄せることもあるのかもしれません。

私もそういった方々を見習って、前を向いてがんばろう!とも思ったのですが、ふと横を向くとチャンスらしきものがチラリと視界に入りました。

それは何かと申しますと、いつもより少し長めの旅行にでも出掛けられるかも、というチャンスでした。

1年の中でもゲストさんの多い月でもある10月も、結果としてゲストさんの数はとても少なく、これではただでさえローシーズンの12月はほとんどダメだろうと残念な予想も立ちます。



…ですので、今年は、今年だけは、思い切って12月から冬季休業に入ることにします!


来年になればこの今の阿蘇を取り巻く状況が一気に改善される訳でもなさそうですし、借金ももちろんまだまだ残ってるし、3か月近くの長きにわたって休むことに対する不安も実際のところかなりあります。かと言って冬季のローシーズンに開けてさえいればゲストさんにそれなりに来ていただけるような状況でもなさそうなので、この機会をチャンスと捉え、さすがに私もいい年ではありますが、どこかに行って、金はないが時間だけはあるワカモノのようにフラフラ、ウダウダしてきてはいかがだろうかと考えてしまいました。


決して鼻歌交じりで余裕こきながら休むわけではありません。そんなことしてていいんか?という心の声がしょっちゅう聞こえてきます。その度に私の中で楽天カードマンによく似た声が叫ぶのです。


『いいんです!』、と…。





ただ、冬季休業のはっきりとした日程は後日に告知とさせてください。


みなさまどうかご理解の程、そして今後とも阿蘇ベースをどうぞよろしくお願い致します!

2016年10月10日月曜日

新聞に載りました。

 熊本日日新聞に少しだけですが載りました。何か悪いことをして捕まったとか、新聞に載ったぜ、イェーイ!とかここで自慢したいわけではないのです。一応取材、というかお話を聞かせてください、と記者さんがウチに来られたのでざっくばらんにお話をさせていただいたのですが、ちょっと真意と違う、というか今一つ誤解を受けそうなので少々弁明させていただきたいと思います。記者の方は限られた文字数で必要なことを伝えないといけないので、記事の内容に不満があるわけではないです。



記事は、『山なみを越えて ~観光はいま』という連載の5話目、少々抜粋します。

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豊肥線は地震で、豊後荻-肥後大津間が不通に。大分側は7月に復旧したが、阿蘇-肥後大津間は寸断されたまま。JR九州運行の代替えバスは「高校生の通学が主目的」で日曜は走らせず、観光客の利用には消極的だ。
外国人が格安料金で乗車できるJRの「レールパス」は代替えバスでも使えるが、利用はほとんどない。
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現在外国人が阿蘇に入る主要な手段は、産交バスが熊本-大分間で運行する特急「やまびこ号」だ。阿蘇市観光協会などは「レールパス」をやまびこ号でも使えるよう国を通して要望しているが、実現していない。
こうした状況に阿蘇駅近くでゲストハウスを営む○○○○さん(年齢)は「不親切で、みすみす追い返しているようなもの。利用者目線が乏しい」と憤る。阿蘇に行けないと勘違いした外国人の当日キャンセルが既に10件ほどあるという。
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“こうした状況に~憤る”、『憤る』ってずいぶん熱くなってんな、と思われた方も多いんじゃないかと思いますが、こうした状況については、私はせいぜい『不満を表明した』程度です。では憤ってないのか?というと実際のところ憤ってますが憤りの対象が違います。

私が憤っているのは熊本駅で『阿蘇に行きたいんだけど…。』と質問した外国人の旅行者に対して、代替えバスのことを案内せず、『電車はない。阿蘇には行けない。』とだけしか案内していなかったことです。記事にあるように“高校生の通学が主目的”というのは、まあ正直(天下の大会社、JRさんがそんなことでいいんかなあ。)とこちらとしては不満はありますが、そういう方針ならまあ仕方ないんですかね…、と憤りまでせずに受け入れてます。しかし、今晩阿蘇に宿泊予約をしている日本語にも不自由している旅行者の質問に対して、『電車はない。阿蘇には行けない。』としか案内しないことには憤りを感じます。

阿蘇に行けないのでキャンセルする、と当日に連絡があったことが一度や二度ではありませんでしたので、さすがに熊本駅に電話しました。電話に出られた方は分かりましたと仰いました。そしたら今度は『通学の方がメインなので一杯だったら乗れないかもしれませんよ。』と脅す事案が発生…。この代替えバスがどのくらい混雑しているのか実際のところは私は知りません。ただ、そんなに観光客を乗せたくないのならばいっそのことJR代替えバスなどと言わず、ただの通学用バスとでもしておいてほしいです。


やはり阿蘇ベースは外国人の割合が多い宿ですので、路線の寸断はとても痛いです。記事にもあるように海外からの旅行者はJRパスを使って旅行する方が多いですからね。今では阿蘇に行ってみようかと考える外国人旅行者が電車検索をすると熊本方面からは福岡、小倉、別府までぐるっと遠回りしないと阿蘇にたどり着けないことになっています。そこまでして阿蘇を訪れようとしてくれる旅行者などあまりいないのは、まあ当然ですよね。

『がんばろう熊本!』の文字をそこらじゅうでよく見かけますが、阿蘇ベースの立場のみから言わせてもらうと、『がんばってくれ、JRさん!』とホントは言いたいのです。



これを書くことは、同情されるべき立場を利用して訴えているようなカタチですので、若干みっともない気がして今まで書くことはためらっていましたが、新聞に名前入りで記事が載り、ちょっと真意と違うよな、と思ってしまったので今回ここで弁明も含めて書いてしまいました。ご勘弁を。

噴火について。

みなさんご存知の通り、8日午前2時前頃、阿蘇中岳火口で噴火がありました。私は寝てましたので全く気づきませんでしたが、阿蘇市民に貸与されるテレビ電話の緊急速報でたたき起こされ噴火があったこと知りました。一応窓から山の方を見てみましたが真っ暗で何も見えなかったので、またさっさと寝てしまいました。翌朝起きてみると阿蘇ベース周辺ではあたり一面うっすらと降灰がありました。

ひょっとしてテレビとかでやってたりするのかなとテレビをつけてみると、やってるじゃありませんか。ネットニュースを見ると、なかなかにエグい降灰してるじゃありませんか。

あ、なるほど、またそういうことね、と…。

地震から踏んだり蹴ったりというか、泣きっ面に蜂というか、財布落としてお金がないので電車に乗れず歩いて帰る途中犬のうんこ踏むみたいな、というか。

夕べなど降灰の影響で、陽が落ちる前ぐらいの時間から停電になり、電気は点かない、シャワーのお湯も出ない、でゲストさんには大変ご不便をおかけすることになりました。まあロウソクを結構用意していたのでキャンドルナイトでみなさん不平不満も仰らず、和やかに談笑されておりましたので助かりましたが。夜11時過ぎには何とか復旧されましたので良かったですが、なかなか気を使いました。

停電もいっそのこと追加して例えると、そのうんこ踏んだ後に雨が降ってきて、傘もなく歩いているとどこからともなくX JAPANの『ENDLESS RAIN』が聞こえてきた、みたいな感じでしょうか。

もう、れっとみーふぉーげっとですよ(←意味不明)。



今回の噴火は“36年ぶりの爆発的噴火”とのことで、アレ、去年のは?と不思議に思ったのですが、どうやら一定以上の空気の振動が観測された場合には“爆発的噴火”と呼ぶらしく、要するに昨年9月の噴火はそれに達していなかったということらしいです。1万メートルを超える噴煙が確認されたのは過去に例がないらしく、稲妻も走ったとのことでした(見たかったなあ)。去年のは2000メートル程度で稲妻等は見られなかったので、そりゃ今回のはスゲーなと思います。キャンセルはやはりすでにある程度入っていますが、あまり大きな声では言えませんが、噴火が日中に発生し、その映像が報道されていたら今の時点でもっと多くのキャンセルが入っていたことでしょう。


噴火警戒レベルが2から3に上がりましたので、火口から2㎞の範囲は立ち入り禁止になりました。今朝からは草千里までは行けるようになりましたので、阿蘇山に来て観光出来ることは実際のところ噴火前とさほど変わらないです。本日の噴煙の様子は灰も交じっていなさそうな落ち着いた感じに見えます。


前も同じようなことをここで発言してまして、今回も気になったので一応ひと言っておきますが、この噴火警戒レベル、噴火の後に上げてもそんなに意味がないと思うのですが。ある報道 では7日の午後11時50分ごろ山体膨張を確認、とあります。噴火は8日午前1時46分頃です。その9分後の噴火警戒レベルの引き上げ発表です。今回はひょっとして真夜中だったから急がなかったのかもしれませんが、山体膨張を確認した時点でどれだけ早く噴火警戒レベルを引き上げることができるのか(観光客を避難させることができるのか)、が一番大事なところなのではないでしょうか。因みに7日夜も小規模噴火があり、10月に入って火口直下で地震が増えていたとの報道もあります。その時点で警戒体制のレベルを上げるなりしてもいいのではとも思うのですが。

噴火警戒レベルなど、噴火の瞬間には噴火の規模に応じた警戒レベルに上がっている状態であることが理想で、視点を変えると噴火していない落ち着いた状態の時にレベルを上げた状態であるということは、その期間中ずっとレベル選択を間違え続けている、と言えなくもない、と言ったらあまりにも安全を軽視しているのかもしれませんが、あくまで視点を変えてみるとそういうことです。

火口の中を見て、砂千里を通って中岳から高岳に上り、仙酔峡に降りていく登山ルートを一日歩いて大満足して帰ってきたゲストさんたちが沢山居たのはなんだか遠い昔のようです。

自然相手ですから仕方ないのは分かりますが、なんかちょっともう少し上手くやろうとすれば出来ないこともなさそうな気がして…。まあシロウト考えですけどね。

2016年9月16日金曜日

阿蘇登山道路開通。


阿蘇ベースのある阿蘇駅方面から阿蘇山への道路が本日から開通となりました。これで草千里、火口へのロープウェイ乗り場までは行くことが出来るようになりました。何といっても阿蘇の中心の、最も肝心な観光スポットへのアクセスが復活したわけですから、喜ばしいことです。

私はやはり山の状況、特に山歩きができるかどうか、がとても気になっていたので早速行ってみました。


基本的には登ってはいけないっぽい雰囲気もほのかに感じたのですが、外国語表記の明確な進入禁止サインもなかったし、一応外国人のゲストさんにご案内する必要のある私には状況を確認しておく責任がありますから、とりあえず杵島岳に登ってきました。


杵島岳の階段を上るコース、山頂までは問題なく歩けました。山頂では噴煙を上げる中岳火口がどーんと見えますが、山頂の東側、中岳火口方向の斜面は崩れていました。火口跡の内側もところどころ崩れていました。

ゲストさんにもよくお勧めしていた杵島岳の火口跡の淵を回るいわゆるお鉢回りコースも歩いてみましたが、このような大地震時、草原の山では、人が歩くコース上から地割れする、ということを初めて知りました。ことごとく人が歩くコース上が割れています。コース上ですから人が踏み固めて他より堅そうな気もしますが、草の根が張っていないからそこが割れるんでしょうね。コースを進んでいるつもりでも結構なヤブこぎが必要で、地割れに足を取られたりして5、6回コケました。楽しい山歩き、という感じではないです。


烏帽子岳もダメみたいですね。こちらは外国語表記付きで明確に進入禁止になっていました。欧州系のゲストさんはほぼみなさん、山歩き目当てで阿蘇に来られるので、山までの道路の開通まではよかったんですが、それ以上に山歩きコースの惨状に個人的にもショックがあります。残念ながら山歩きコースの復旧までまだまだ時間が掛かるでしょう。

でもとにかく草千里はOKなので、今までより観光案内ができるだけでも状況は良くなっています。まあ、一歩一歩ですね。

2016年8月28日日曜日

さいなら、はく。


熊本地震では、ペットが逃げ出して戻ってこないケースも多々あったようで、私の友人宅でも猫がいなくなって戻ってこないということがありました。


実は熊本地震に2週間ほど先達て、ウチの猫、はくがいなくなっていました。鼻が黒いのではなくろの略、はくです。はくは後から拾ったもう一匹の猫、ぎんが来てからはあまり家に入りたがらず、ほぼ屋外暮らしでしたが、毎晩必ず受付の窓の外にある、猫用トイレを改装した別宅で寝ていました。夕方に帰ってくるといつもブラッシングをしてあげました。おなかを晒し手を目いっぱい挙げて、脇の下のブラッシングを強要してきました。


はくはなかなか難しい性格で、ぎんがいくら仲良しアプローチをしても、いつまでたっても妹分、もしくは子分として認めようとはしませんでした。私たちも何とかしようといろいろ試したものの、二匹の関係が好転することは最後までありませんでした。いや、一時期は同じ空間にいても気にしないくらいにはなったのです。しかしある日、私の膝で寝ていたはくがすっと起きあがったと思ったら、突然お尻フリフリの獲物襲撃体制に入り、近くでスヤスヤ寝ていたぎんに飛びかかったことがありました。私は、???な、なんで???と大変混乱しました。


その襲撃事件以後は、外でぎんを追いかけまわしているのを何度も見かけました。ある時は、はくが隙をついてぎんに飛びかかってギャアと叫んだところでウチのキキ(犬)が猛ダッシュで駆けつけて助けに入ったこともありました。ぎんとキキは仲良しなのです。キキとはくも、もちろん何度も顔を合わせているので、初めのころに比べると少ーしは慣れたものの、はくがキキにフレンドリーに接することは決してありませんでした。

とにかくはくは私が思いがけず飼うことになった初めての猫ですし、猫に対する知識、経験、データ不足もあるでしょうけど、それにしても理解できないところが多いやつでした。


それでもはくが帰ってこない日は無かったし(1日だけ、野猿が現れて逃げた日は帰ってきませんでしたが)、ブラッシングはいつも楽しみにしてるし、歯が良くないので消化不良でよく吐きますがちゃんと食べるし、モフモフすると結構グルグル鳴るし、彼女がおばあさんになって、別宅にジャンプして登るのが億劫になって、そろそろ家を地面に置かなきゃね、なんて時までずっとここで暮らしてくれるものだとばかり思っていました。

しかし、晩御飯で残しておいたカツオのたたき二切れを持っていって、グルグル言いながらおいしそうに食べたその翌朝から、はくは姿を現しませんでした。


その後毎晩探しに出ていましたが、いなくなって4日程経過したある深夜、寝ていると外で私たちを呼ぶように猫がニャーニャー鳴くのが聞こえました。(はくだっ!帰ってきたな、バカやろー心配させやがって!)と私は文字通り飛び起きて外に出て『はくー、はくー!』と呼びました。

が、…シーン。あ、あれ。なんで?

うちの寝ているところのすぐ横の外でニャーニャー呼ぶのははくしかいないと思いますし、今となっては100%の確証はありませんが、あれははくの声だったと思ってます。奥さんも聞いているので幻聴ではないと思います。しかし、あの声がもし本当にはくなら私たちを呼んどいてなぜ姿を現さないのか?


最後の最後まで理解できないやつでしたが、なんとなく春になったら出ていこうとしていたんじゃないかという気も少ししています。悲しいことですけど。寒さも和らいできたし、最後刺身も食ったし、そろそろいこうかね、と…。


突然降って湧いたようにうちに現れた時と同じように、またどこか優しい猫好き家族の玄関先でニャーニャーと餌をねだり、上手くその家庭に入り込んで今もどこかでふてぶてしく生きていてくれたらいいんですけど…。


さいなら、はく。



2016年8月16日火曜日

良いニュースとお知らせ少々。

地震前、阿蘇ベースに宿泊されるゲストさんのほとんどは阿蘇の山に行くことを目的にされていました。阿蘇の山に行けない今の状況ではゲストさんの数も極端に少なく、来ていただいたゲストさんの中にもやはり若干がっかりされる方もいらっしゃいますし、山に行けない限りは私たちも是非阿蘇ベースに来てくださいとも言えないので、まあ自然とブログを書くことに対して気乗りしなくて、ここまでご無沙汰になってしまいました。申し訳ないです。

阿蘇の山に行けるようになった時にお知らせでも書けばいいや、と思っていましたが最近、阿蘇山というか草千里への道路の復旧が9月中旬頃になるとの発表がありました。正直やっとか、という想いはありますが良いニュースではあります。阿蘇ベース目線の意見を言わせていただくと、道路の復旧に時間が掛かるのは分かりますから、下から全部歩いていくので阿蘇の山歩きを許可してほしいと思ってます。阿蘇を訪れる特に欧州系の旅行者は、兎に角たくさん歩きたくて阿蘇に来られるのですから。

今はその来月中旬の道路開通時に『草千里はOK。でも山歩きはまだダメ。』などと言う御触れが出ないことを願っています。


お盆休み期間にはそれなりに多くのゲストさんに来ていただきましたが、お盆休みが終了するとぱったりです。まあしばらくは細々とやっていかざるを得ないと覚悟しています。阿蘇ベースも参画しているふっこう割もありますけど、やはり旅館さんなどなかなか気軽にしょっちゅうは泊まれないお宿さんで使いたいでしょうからねえ。実は私もこのふっこう割で(何とか買えました)ある旅館さんに宿泊予定です。今までたまーに旅行や出張で宿泊に利用するのはやはり商売柄ゲストハウスかビジネスホテル的な宿しかなかったので、晩御飯の出る旅館に泊まるのは実質20年ぶりくらいでしょうか。楽しみです。

ふっこう割熊本宿泊券がまだ残っていて、お目当ての旅館さんが軒並み満室で、さて、どうしようか…、と困ってらっしゃる方がもしいらっしゃいましたら、阿蘇ベースでもネイチャーランドさんとコラボしてこんなこともしています。全く送客できていなくてネイチャーランドさんには申し訳なく思ってますのでよろしかったら是非ご利用ください。