「くまモンが○○××…。」
「やっぱりくまモンは、△△□□…。」
む??
…何か、違和感があります。
くまモンという単語がアナウンサーの口から発せられ3回目くらいか、ハッと気付きました。これは私にとって、今まで何の疑問もなく『これはこうだ!』と信じていたことがガラガラと音を立てて崩れさってしまうような結構衝撃の事実でした。
その事実とは…、
私が『くまモン』と思っていたくまモンは、実はなんと『くまモン』だったのでした!

…なんのことか分かりませんよね。今説明します。
私、くまモンは“ごえもん”(石川五右衛門でもルパンの五ェ門でも、がんばれゴエモンでもなんでもいいですが)のイントネーションで“くまモン”と発音するものとばかり思っていたのですが、そのアナウンサー達は“ピグモン”のイントネーションで“くまモン”と言っているではないですか。
この違和感、ルパンが“ピグモン”のイントネーションで「五ェ門、頼んだぜ。」などと言っているのを想像してもらえば分かると思います。
正しい日本語を話すプロフェッショナルであるアナウンサーがそう発音しているのですからおそらく間違いないのでしょう。ショックです。もしも私の友達がピグモンのイントネーションでくまモンと言ってたら、「フッ、なんだよくまモンて…。あのね、くまモンじゃなくてくまモン!」と鼻で笑って実は間違っている発音を得意げに教えてやってたところでした。危ないところでした…。
「ところでピグモンって何?」などと若さをアピールしたい方は、とりあえず自分もいつかは年を取るんだということだけは心に留めておいてください。

