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2012年3月3日土曜日

衝撃の事実。

“下手な鉄砲適当に撃てばくまモンに当たる”、“犬も歩けばくまモンに睨まれる”という、くまモンアレルギーのある方は真剣に県外への引っ越しを考えざるを得ない状況の熊本ですが、先日普段は滅多に見ることが無い夕方の地方ニュースをたまたま見ていたら、例によってくまモンの話題をしていました。



「くまモンが○○××…。」

「やっぱりくまモンは、△△□□…。」


む??


…何か、違和感があります。


くまモンという単語がアナウンサーの口から発せられ3回目くらいか、ハッと気付きました。これは私にとって、今まで何の疑問もなく『これはこうだ!』と信じていたことがガラガラと音を立てて崩れさってしまうような結構衝撃の事実でした。


その事実とは…、

私が『くまモン』と思っていた
くまモンは、実はなんと『くまモン』だったのでした!



…なんのことか分かりませんよね。今説明します。

私、くまモンは“ごえもん”(石川五右衛門でもルパンの五ェ門でも、がんばれゴエモンでもなんでもいいですが)のイントネーションで“くまモン”と発音するものとばかり思っていたのですが、そのアナウンサー達は“ピグモン”のイントネーションで“くまモン”と言っているではないですか。

この違和感、ルパンが“ピグモン”のイントネーションで「五ェ門、頼んだぜ。」などと言っているのを想像してもらえば分かると思います。


正しい日本語を話すプロフェッショナルであるアナウンサーがそう発音しているのですからおそらく間違いないのでしょう。ショックです。もしも私の友達がピグモンのイントネーションでくまモンと言ってたら、「フッ、なんだよくまモンて…。あのね、くまモンじゃなくてくまモン!」と鼻で笑って実は間違っている発音を得意げに教えてやってたところでした。危ないところでした…。



「ところでピグモンって何?」などと若さをアピールしたい方は、とりあえず自分もいつかは年を取るんだということだけは心に留めておいてください。

2011年12月25日日曜日

ホワイトクリスマスになりました。

阿蘇の神様のこころにくい演出でしょうか、阿蘇ベースの建つ平野部での今年初めての積雪はクリスマスの日になりました。




私はどちらかというと日本人にクリスマスなどカンケ―ないと思っている人間ですので、クリスマスが近づくといつも妻に「日本に来てからクリスマスがつまんなくなった。」などと言われてしまいます。


私がクリスマスをさほど特別扱いしないことには理由があり、日本ではなぜかクリスマスは恋人同士で過ごすものだ、という間違った空気が蔓延しているためで、『クリスマスぅ?ケッ。といわゆるセイシュン時代にはずっと思っていました。

『ケッ。』と思ってしまっていたことには理由があり、まあそんなことはとりあえずほっといてください。


今年『ケッ。』と思っている皆さんに幸あれ。

2011年12月16日金曜日

休刊。

その昔バックパッカーとしてブイブイいわしていた(←死語だし、ブイブイいわしてもいないし。)者としては思い出深い雑誌。



オープン前にはバックナンバーからずらりと阿蘇ベースの本棚に置きたいな、と真剣に検討していた時期もありましたが、その願いは結局実現出来ていません。

そして今号で休刊だそうです。今までずーっと買ってないけど最後なので買いました。蔵前仁一編集長のブログを見てみると休館特需になっているとのこと。私と同じように休刊を惜しみつつ、最後だからと購入する人がいっぱいいるようですね。

旅行人はこの1冊しかありませんが、阿蘇ベースの本棚に置いておきます。

2011年12月9日金曜日

ホットケーキ。


頂上付近が雪で白くなっていた本日の高岳。昨年と比べるとずいぶんと暖いと感じていましたが、ようやく本格的な寒さがやってきた師走の阿蘇です。




先日食料品の買い物をしていると、ホットケーキミックスがふと目に入り、とろけたバターが艶めかしいパッケージ写真に、「あ、久しぶりにホットケーキ食べたい。」と衝動的に買ってしまいました。


ほんとに前回ホットケーキを食べたことなどいつ以来かわかりません。以前働いていた時、出張中にホテルのバイキング形式の朝食で少し食べたような、食べなかったような…。とにかくあんなに簡単にできるのに、ここ10数年はホットケーキを作ったことなどまず無いと思います。

で、本日掃除後の昼食に、「ひっさしぶりだなあ~、ホットケーキ♡。」などと年甲斐もなくハートマークが付くほどワクワクしながら作ったのでした。

食べてみると、「ああ、久しぶりに食べるとやっぱりウマイなあ。」と、まあ普通に満足したわけです。

うん、ウマイウマイ、ともぐもぐ食べていて、3枚目に差し掛かったころ、突然「あ、飽きた。」と、もうこれは自分でもびっくりするぐらい急にホットケーキに飽きてしまいました。あれほど衝動的に食べたかったホットケーキがこれほどまでに突然飽きたことに軽い衝撃を覚えました。





それがどーした、といわれたら「あ、いや、別に…。」ともごもご口籠ってしまうような話ですが。

2011年11月6日日曜日

キマイがいい



阿蘇ベースのスタッフとして働いている私の奥さんが韓国人だということがおおいに関係していると思いますが、韓国人のゲストさんが宿泊されるとけっこう高い確率で何か韓国の食べ物を差し入れしてくれます。特に自転車で九州を周られているゲストさんになるとことごとく、という感じで辛ラーメンだとか、チューブ入りコチュジャンだとか、パック入りキムチだとか何かくれます。

韓国人の気質なんでしょう。気前がいい、というか。と思ってたら、この何か人にあげる物を“キマイ”と言うのだということを今回学びました。


気前がいいの気前と、人に何かサービスであげる物=キマイ、と似ているようで使い方は違いますが、これも有名どころで言うと“レンジャンコ”(冷蔵庫)、“センタッキ”(洗濯機)、“サンカクカンケイ”(三角関係)などと同じ日本語由来の言葉のような気はします。


話は前後しますが、何か韓国の食べ物をくれるということは、韓国から食べ物を持ってきている、と言うことになります。そんなに韓国の食べ物持ってこなくても日本にだっておいしいものけっこうあるでよ、と言いたい気もしますが、体力と気合が不可欠な自転車旅行者の方々にとってはチキンラーメンやサッポロ一番ではいまひとつ意気があがらず、やはり辛ラーメンでないと心と体のバッテリーチャージが十分に出来ないようです。


まあ長く海外にいると(基本九州旅行の韓国の方はそれほど長くないですが…)やはり自分の国の食べ物を食べたくなりますからわかるような気もしますが、せっかく日本に来ているのですから出前一丁あたりでもトライしてほしいところです(←インスタントでいいのか?)。

とにかくいただきもの感謝します。Parkさん、Kimさんコチュジャンありがとうございました!




…かくいう私の舌はいくらか韓国人化しているという自覚があります…(辛ラーメン>サッポロ一番(塩)>出前一丁>チキンラーメン…)。

2011年8月10日水曜日

ほぼだご汁

私はそれほど料理が得意というほうでもないですが、ひとり暮らし生活もそれなりに長かったですし、ザクザクザクっと切ってジャッ、と炒めるとか、カンタンな料理ならチャチャッと素早く、しかしそれなりにまずまず不味くはないもの(稀にマズい時もある)を作ったりもします。

先日余った野菜を適当にぶち込んで、市販の餃子を入れたスープを作りました。


それを食べた妻がこう言ったのでした。

「コレ、ほぼだご汁だね。」


私自身全然そうは思わなかったのですが、こう思いました。



(“ほぼだご汁”って、“ボボブラジル”に似てるなぁ。)


多分、このふたつの類似性に気付いている人は地元九州の方でもそう多くはいないんじゃないかな、と思います。


…ほとんどの方が何言ってんだコイツ、などとお思いでしょうが、私もそういったご意見は尊重致します…。


2011年7月20日水曜日

最高記録。

今日、1000円札拾いました。人生最高記録。

落とした方の無念をこころに刻みつつ、有意義に使わせていただきます(←警察に届けんのかい!)。

2011年5月30日月曜日

趣味


趣味、玩具破壊。凶悪な面構え。乙女の面影なし。




怒られているときは、しおらしい。

2011年4月11日月曜日

噴火前?

数日前の快晴のある日、友人のKさんが阿蘇ベースに出張兼旅行(旅行兼出張と言った方がいいのかも。)にこられたので山登りに一緒に行ってきました。

はっきりといつからかは分かりませんが、東北の地震があった後くらいから中岳第一火口にいつもあった神秘的な青緑色の水(湯だまり)がなくなり、泥状の底が見える状態になっています。

新聞等でも先日“日本の火山活動が活発化しだした”、みたいな記事があったかと思います。

そして実際どうやら阿蘇山は、噴火前に湯だまりが消失するのが慣例になっているようです。



今まで何回も火口を見に行ってますが、今回は今までに見た火口とはかなり様子が違っていました。向かい側の岩壁の色なんか緑色だし…。

これが今回↓



以前はこんな感じ↓



ウ、ウーム…。噴火…、するのか?

阿蘇に住むと決めたときから、「死ぬまでに噴火するとこ見れたらいーな。」などとのんきに考えていましたが、なんか思ったより早く、その願いが叶いそうな気がしてきました。



イヤ、あくまで被害が無ければ、のハナシですが、少々不謹慎でしたでしょうか。失礼しました。しかしKさん、帰宅後のお礼メールで「噴火寸前の阿蘇火口を見れた私はすごくラッキーでした。」などと、不謹慎極まりないことを言っていました。

まあしかし繰り返すようですが、被害さえ無ければ、噴火も阿蘇が世界中からさらに注目されるひとつの起爆剤(←また不謹慎)になるかもしれませんし、私的にもあまり大きな声では言えませんがすこしワクワクする気持ちも無きにしも非ずです。


ただし注目はされても観光客は恐がって激減しそうなので、阿蘇ベースにとっては本末転倒です。そういう意味ではかなり心配。そのときはHPで『阿蘇ベースの2階から噴火が見える今がチャーンス!』などと大きな声で宣伝してやろーかと考えてます。

2011年4月1日金曜日

ある日の薪割りにて。

薪ストーブのある宿、阿蘇ベース。薪割り係は私です。


先日薪割りをしていて、太い薪のど真ん中をスパーン! と気持ちよく真っ二つに割った丁度そのとき、たまたまそばを通りかかった小学生グループがいました。

それを見ていたその中のひとり、何を思ったか、「おー、鉄人!」と結構大きな歓声をあげたのでした。


何で“鉄人”なのか、意味はよく分かりませんが、聞こえないふりをしつつも、とりあえず、「フッ…。」と口の片方の端を上げ気味に、前髪をかきあげる仕草でキメておきました。


かきあげる前髪はないのですが。


2011年1月13日木曜日

トウガラシの辛さとマスタードの辛さ。




先日、Momoさんという、お父さんが日本人でお母さんがドイツ人の見るからに優しそうな、そして実際とてもジェントルマンなジャーマンの若者にご宿泊いただきました。Momoといえばエンデのあの名作のイメージが強いので、女性の名前なのかと思ってましたが、だいぶ前のオーストリアのゲストさんにおススメされて最近読んだ『ペルセポリス』というイランのマンガ(とても、良かったです)にもMomoというモヒカン男性が出てきたし、特に女性の名前といういうわけではないようです。


話はすこし逸れますが、以前エンデのMomoを読んで、とてもカンドーしたので私がオーストラリアにいたその昔、英語でも(勉強の為に)読んでみようとしたことがあります。本屋さんで探してそれを見つけたとき、表紙のMomoが私のイメージとあまりにもかけ離れていて「いや、モモはこんな子ちゃう。」と少しだけ怒りが湧いてしまったのを覚えています。

こんなです↓。





今回書こうと思ったのは実はそんなことではなく、彼が帰り際に「おいしいから食べてよ。」プレゼントしてくれたマスタードでひとつ思うところがあったので、そのことをすこしおはなしさせてもらおうかと思います。

辛い、辛いと一口に言いますが、辛さには種類があり、トウガラシの辛さとマスタードやワサビの辛さは全く違います。

トウガラシに代表される、よく火を吹くように辛いと形容される辛さは、ホントぉーに辛いのに当たってしまうと水を飲んでもダメ、走り回ってもダメ、ただただ汗をかきながら真夏の犬のようにハァハァと舌を冷やす呼吸法で辛さが引くのを時間をかけて待つしかない“ヒーハー発汗系”の辛さです。

対するマスタードやワサビの辛さは鼻の奥のほうに瞬間的にガツンと来る“ツーン涙目系”の辛さです。

この全く違う辛さをひと括りに“辛い”としてしまうのは形容詞としてやや無理があるのではないか、と結構昔から思ってました。


例えば、ワサビなどのツーン涙目系の辛さはカラいではなく、カツいラくてーンとくる、の略)にする、とかですね。「うぉ、カっツ!!ワサビ効きすぎこの鉄火巻き!」とか言ってもそれほど違和感を感じないような気がしますがどうでしょう。




そしてMomoさんのくれたマスタード、やはりそのへんのスーパーの洋風ねりからしとはひと味もふた味も違ってとてもおいしいです。結構なスピードで消費させてもらってます。どうもありがとう!良い旅を!


2010年12月21日火曜日

That's the bottom line.

スッと頭に入りやすい英単語、熟語もあれば、なんど聞いたり、読んだりしても、「えっーと、何だったっけ、」というものもたくさんたくさんあります。


今朝、インターネットで『If Attacked by a Florida Panther "Don't Run, Fight"(フロリダ豹に襲われたら、逃げずに戦いなさい)』という見出しの記事がパッと目に付いたので、この先いつか豹に襲われた時の為にと読んでみました。

で、読んでいるとまた出てきました。

“that's the bottom line.”

この“bottom line”、結構いろんなところでよく使われるのですが、いつも引っかかってしまいます。


意味としては


1. 最終的な収益[損益]、純損失、純利益、総決算

【語源】計算書の最下行(bottom line)に集計結果が記入されることから。

2. 最終結果、結論

3.〈話〉肝心[主要]なこと[点]

4.〈俗〉女性のヒップの線

(スペースアルクさんより抜粋)


上記の2と3の間でいつもどっちだろうと思ってしまうんです。

例えばオックスフォード現代英英辞書にあった例文、

The bottom line is that we have to make a decision today.

これは、

(最も重要なことは、今日決断を下さなければいけないということだ。)

(つまり結論としては、今日決断を下さなければいけないということだ。)

と、似てるけど違う、ふたつの意味にとれてしまうと思うのです。もちろん前後の文脈によってはっきりとどちらの意味か確定できるのでしょうが、私程度の英語力では、とっさの判断がつきかねたりします。



The bottom line is, こんな文章も可能でしょう。


The bottom line is, a woman's bottom line is the bottom line.

(つまるところ、女性のヒップの曲線が最も重要なことだ。)


…記事の内容とは全然関係ないはなしですみません。

The bottom line is, 豹に襲われたら逃げずに戦ったほうが助かる確率が高いそうなので、これは皆さんひとつ覚えておいてください。

2010年11月6日土曜日

Tongue Twister

いつも結構クダラナイことを考えながら掃除をしているのですが、本日清掃中にひとつTongue Twister(早口言葉)がひらめきました…。


長州 choose you chase you choke you

(長州 あなた選ぶ あなた追いかける あなた首絞める)






ジャングル黒べえがしゃべっているような訳になってしまいましたが、ぜひ続けて3回言ってみてください。超スピードで。

2010年10月23日土曜日

阿蘇の特徴

宮本武蔵は箸でハエを捕まえることが出来た、とかホントかどうか知りませんがそんな説が巷にはまことしやかに流れています。


そこかしこ素晴らしい景色がある、走って気持ちのいい道路の数々、温泉がたくさんある、水がおいしい、等々、阿蘇には様々な特徴がありますが、そんな阿蘇の特徴のひとつにハエが捕まえやすい、というのが挙げられるのではないかと昨年10月頃阿蘇に引っ越してきてから秘かに気が付きました。

まあ実際のところ、単純に阿蘇は涼しい、寒い、ということでハエの動きがもっと暖かいところに比べて少し鈍い、というだけなのですが(夏は、なかなか捕まえられません)。

最近はそろそろコタツでも出そーか、というくらい寒くなって来ましたので、ハエの捕獲成功率が上がって来ました。


まず手を、水を汲むような形にします(親指の人差し指側の側面と人差し指の親指側の側面に隙間を作らぬよう注意すること)。そして、ターゲットのハエがとまっている地面から1~2cm浮かせたポイント(ハエは危険を察知して必ず飛び立ちますので、今、ハエのとまっているその場所を狙うより、少しだけその上空を狙う方がよいのです)を、闘魂ビンタのような軌道で素早く掴みます。もちろん力強く握ってはいけません。捕獲に成功した場合つぶれてしまってはばっちいですから。ハエの生存スペースは残しておいてください。私ぐらいのレベルになると(と、エラソーに言ってみる)逆の軌道、つまり水平チョップもしくは忍者ハットリくんが手裏剣を投げる軌道でも捕まえられる場合もあります。


コツは、正面からではなく必ずハエのお尻の方からつかみかかることです(正面よりも手の接近に気付くのがコンマ何秒遅れるのでしょう、捕獲成功率がずいぶんと違います)。


捕獲に成功して、手の中でパニックになりながらばたばたこちょこちょと動き回っている感触はこそばゆく、勝利を自らの掌中に入れた征服感、達成感が得られたりします。


イチローの打率に負けないくらいの成功率を目指して、日夜精進してます。


あ、誤解の無いように言っておきますが、そんなに室内にハエがいっぱいいるわけではないですよ。昼間窓を開けて布団を干すときなんかに入ってしまう時もあるというだけですので、そのへんご了承ください。

2010年9月27日月曜日

扇風機を仕舞いました。


朝晩は結構寒くなりましたので、扇風機を仕舞いました…。






「はーい、みんな注目~!!」




「ダラダラすんな~! 整列!!」




「はい皆さん、今年の夏は御苦労様でした。しかし、なかには一度も働かずに過ごした者もいるようで、先生は悲しい! そんなことだから、うんたらかんたら、ぐちぐちくどくど………。」










「先生ー。田中くんが貧血で倒れました~。」

2010年9月15日水曜日

そういえば

昨日のブログを書いていて、そういえば、と、ふと思い出したのですが、私が19歳か20歳か21歳の時(このへんの時間的記憶がとても曖昧なのです。)、バイクで九州旅行をしたことがあります。私が初めて阿蘇を訪れたのは10数年前のそのときでした。

そのときはもちろん、自分が阿蘇に将来住むことになるとはこれっぽっちも考えてはいなかったのですが、ひとつこんなことがありました…。


中岳火口横駐車場までバイクで行って、火口を見学し「オォー。」か「ウワァ。」か忘れましたが、感嘆のつぶやきを漏らし、記念撮影をして、さて行こうかとバイクに戻ったときでした(典型的速攻旅だ)。


前輪か後輪か忘れましたが、空気がかなり抜けていたのです。パンクです。それまでにパンクの経験など一度もありませんでしたし、その駐車場に駐車するまでは全くなんともなく、何か変なものを踏んだような感触にも気が付きませんでした。

(おっかしいなぁ。)とか思いつつ、しょうがないのでタイヤをペコペコさせながら南阿蘇までゆっくり下りてガソリンスタンドで直してもらったのでした。


…10数年経った今思うと、これは何か運命的な啓示だったのではないかという気がしないでもありません。阿蘇のカミサマが「オイ、どこ行くんだ。オマエのウチはここだぞ」と、引き止めたような…(それは言い過ぎか)。


とにかく昔々、阿蘇と私にそんな小さな因縁があったのでした。

皆さんには、そういえばあの時のアレはこーゆー意味だったのかなぁ…、なんて思う経験はありますか?

2010年9月1日水曜日

美しい光景

夕日に照らされながら、思案にふけるアマガエル。阿蘇ベースでは御馴染(!?)の光景。

何気に、“ウツクシい”と思いませんか?





え、思わない…?

やっぱり?

2010年7月12日月曜日

All Whites

ワールドカップもようやく終わりました。私も3時20分に目覚ましをかけて決勝戦を観戦しました。カンフーサッカー気味でしたね。ASO BASE的には、この際ワールドカップ不況(なのか??)も終わって、ばんばんゲストさんに来ていただきたいところです…。



さて、今朝のニュージーランドヘラルドHPのスポーツ大見出し、

『All Whites World Cup's only unbeaten team』
(オールホワイツ、ワールドカップで唯一の負けなしチーム)

ちょっと解説すると、ニュージーランドの代表チーム(ラグビー代表のニックネーム、“All Blacks”に対抗し、サッカーは“All Whites”。潔いまでの単純なネーミングで好感が持てます…。)は今回、0勝3分けでグループリーグ敗退でした。決勝進出のオランダも決勝まで負けなしでしたが、決勝で敗れましたので、ニュージーランド代表が今回のワールドカップで唯一の負けなしのチームになったのでした。ちなみにスペインはグループリーグでスイスに負けてます。



ここで突然ですが…、



『All Whites World Cup's only unbeaten team』

とかけてぇ~~


『年末の年越しカウントダウン』

ととくぅ~~



(そのこころは??)







自国(時刻)だけで大騒ぎしてますぅ~~!!!




ざ、座布団1枚頂けますか?

2010年6月12日土曜日

開幕

いよいよワールドカップが開幕しました。私は普段熱心にサッカーを見るほどのサッカーファンでもないですが、ワールドカップはやはり特別です(ニワカファンとも言います)。強豪国の試合はなるべく見たいですね。


ビール、枝豆(柿ピー、ちくわ可)、ワールドカップのシアワセ3点セットで明日の英気を養うお父さんも多いことでしょう。


しかし我らが日本代表といえば、皆さんご存知の通りあまり過度な期待は出来ない状態です。素直に応援したいのですが、3連敗したら「ホレ見たことか!」と生卵のひとつでも投げつけてやりたい、と待ち構えているお父さんも多いことでしょう(コレは多くないか)。

かくいう私も「何でカズを代表に入れないんだよ!」、と少々憤ったひとりです。だって、人気が重要な要素であるプロスポーツなんですからただ勝ちゃあ良いってもんじゃないよと思います(勝てる可能性もかなり低いですが)。



想像してみます。

ベンチのカズと岡田監督が日本が得点した瞬間抱き合って喜びを分かち合うところを。

後半40分からでもいい。カズがワールドカップのピッチに立つ姿を。

これは間違いなく鳥肌もんです。こんなドラマが見たいのです。そのワールドカップ中ずーっとカズだけを撮影するカズカメラも設置されるはずだし、その後カズのドキュメンタリー特番も100%組まれるでしょうし、カズを通して、同年代のおっさんたちだけでなく、老若男女日本中が日本代表に感情移入して熱く、熱く応援するでしょう。


マコトに残念。


それでももちろん日本代表応援しますよ。魂のこもった戦いを見せてほしいです!

2010年5月4日火曜日

GW

さすがにゴールデンウィークということで、5カ月目にしてやっと初の満室を記録したASO BASE BACKPACKERSです。今までご宿泊いただきました皆さま、ありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願い致します!

しかしながら、ゴールデンウィーク…。混みますよね。どこに行っても。天気が良かったこともあり、阿蘇山上もすごい混みようだったようです。まあ個人的にはゴールデンウィークなぞ無いほうがよろし。ふぁっくGW(George Washingtonではアリマセン)、と思ってます。

日本にはお盆と正月があるんですから、もうこれ以上『みんな仲良く一緒に休みましょう』はいらんでしょう。お客さんとも話したのですが、その分有給休暇を1週間分でも好きな時に取り易くすれば、こんな渋滞、混雑、さらにはゴールデンウィーク特別料金など無駄な時間、お金を使わず、もっと快適に旅行できるのに。