2021年1月2日土曜日

新年のご挨拶。

 新明けましておめでとうございます。



昨年は多くの方々にとって困難が伴う年であったかと思いますが、今年は全てのみなさまにとって良い年になりますように。


海外からの旅行者がすっかりいなくなってしまった現状は、外国人宿と思われていたりする阿蘇ベースにとっては(実際は“海外からの旅行者の割合が日本人旅行者より多い日が多い宿”です)大きな苦境ではありますが、おかげさまでなんとかここまで細々とやってこれました。

阿蘇ベースが2009年にオープンして以来水害や、地震、噴火などお客さんが消滅してしまうピンチが何度もありましたが、これほど長きに渡っての低迷状況は初めてです。ただし、何かのネット記事で読んだのですが宿泊業は“レジリエンス力(resilience:はね返り、とび返り、弾力、弾性、(元気の)回復力)”の強い業種で、私自身もそれはこの10年実感しています。現代人の多くの方々にとって旅行というのは休息、食、気分転換、見聞を広める為など各々主な目的は違えど旅行をしないといられない人々です。まだしばらくは耐える状況が続くと思われますが、世界がある程度安心できる雰囲気になり旅行解禁になった暁にはレジリエンス爆発を起こしてウチもまた忙しくなるんじゃないかなーと期待しています。ってそれがいつだよって話ですが…。

まあしばらくは細々とやっていきますので、皆さま本年も阿蘇ベースをどうぞよろしくお願いいたします。

2020年12月21日月曜日

冬季休業のお知らせ。

 今年は言わずもがな困難な年だったわけですが、そんな中阿蘇ベースはゲストさんが例年に比べて極端に少ないながらも、努めて通常通りぼちぼちがんばって営業を続けて来れました。来ていただいたみなさま、リピートしていただいたみなさま、大変感謝申し上げます。ありがとうございました。

コロナについては恨み言を言って伝わる相手ではないのである程度諦めの気持ちですが、来年も1年、今年のような状況がずっと続くのではないだろうとなんとなく予想というか期待はしています。まあ家族経営の強みというか、まだしばらくは細々とねばり腰でぼちぼちやっていきますので、みなさま来年もどうぞよろしくお願いいたします。


冬季休業のお知らせです。

2021年1月4日から2月26日まで閑散期の為休業させていただきます。今年はコロナの為に休業期間もあったし、海外へも行けないしで冬もオープンしておこうかなとも一瞬考えましたが、やはりそれは一瞬でした。

あー ありがとうございますー。今、冬季休業いただきましたー。こんなんなんぼあってもいいですからねー。

2021年2月27日(土)から再開します。ご理解のほど、何卒よろしくお願いいたします!

2020年5月31日日曜日

営業再開のお知らせ。

緊急事態宣言は解除されたものの、まだまだ『さぁどうぞ観光においでください』っていう社会状況でないのは承知していますが、実際私共もいつまでも休んでいられないので、とりあえず6月1日から阿蘇ベース、公式的には営業再開させていただきます。

予約は今のところほぼありませんが、何らかのご事情で阿蘇の宿泊を検討されている方もひょっとしていらっしゃるのかもしれませんので、ここでお知らせさせていただきます。ご宿泊予定の際には前もってご予約をよろしくお願い致します。

2020年4月17日金曜日

臨時休業のお知らせ。

緊急事態宣言の全国拡大を受け熟考した結果、阿蘇ベースも5月6日まで休業とさせていただくという決断を致しました。

今の状況を鑑みて、総合的なリスクをより低減するための苦渋の選択です。

状況がいつ好転してくるのかまだまだ全く不透明なのがとてもしんどいのですが、しんどいのは大半のみなさんも一緒ですし、今はまあ我慢の時期なのでしょう。

今回の決断について、ご理解いただけますと幸いです。

いつか(早期であれと願う)状況が好転してきましたら、またどうぞよろしくお願いいたします。

2020年4月5日日曜日

Everything's gonna be alright

こんな時にどうすることがベストな選択なのか、それぞれ立場も違えば考え方も様々でしょうが、阿蘇ベースは努めて平常通り運営しています。とは言え、今後は予約が一件もない日がほとんどなので、前日とか前々日とかにその日は宿を閉めると決めてしまう日もあるかもしれません。もしも宿泊の予定のある方は、旅行者なんてどうせそんなにいないだろうから当日行っても空いているとだろうと油断せずに、なるべく前もってご予約をお願いします。


よく洋楽の歌詞に出てくる“Everything's gonna be alright”というフレーズがあります。

私個人的には3曲。ボブマーリーの『No Woman No Cry』、SweetBoxのそのまま『Everything's Gonna Be Alright』、それとアーティスト名も曲名も知らなかったのですが、サビの“エブリィシーング ゴナビー オーライ ○○○(←なんて言っているのかわからない。)”だけは妙にしっかりと耳に残っている、さっき調べたらShawn Mullinsというアーティストの『Lullaby』という曲。

なにかちょっとしんどい時とか、まあ別にしんどい時でなくても、この“Everything's gonna be alright”というフレーズは時折私の脳内でリフレインされ、こころなしかすこしだけ楽な気分にさせてくれる自分の人生の隣にいつも寄り添ってくれているような好きなフレーズでした。

『No Woman No Cry』なんかは、彼女がいなくても(No woman)、泣くことじゃない(No cry)という意味だとずっと勘違いしていて、それを踏まえて“Everything's gonna be alright♪(繰り返し)”と歌ってくれるこの曲は、私の大方の青年時代の応援歌でした。

そしてひとつ大事なことに気が付きました。それは…

『“Everything's gonna be alright”とは即ち、“だいじょうぶだぁ”である。』

今までこのふたつを繋げて考えたことはなかったのですが、志村けんさんが亡くなってしまって、志村さんのことを考えていた時にふと気が付きました。

今はみなさんしんどい時ですが、どんなときもこころに“だいじょうぶだぁ”を…。


一度だけカドリードミニオンさんの前を通りかかったときに、撮影でパン君が自転車に乗っているのを見守っていた志村さんを遠くからお見掛けしました。ひょうきん族より全員集合派でした。とても残念です。ご冥福をお祈りします。

2020年1月2日木曜日

あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。

昨年は全体的に多くのゲストさんに来ていただき、忙しくさせていただきました。来ていただいたみなさま、大変ありがとうございました。
本年がみなさまにとってよい年になりますように。

今年は、2016年の震災後の阿蘇にとって非常に大きな事案である阿蘇熊本を結ぶ57号線と豊肥本線の復旧が予定されており、阿蘇に観光に訪れる方々がさらに増えるのではないかなと期待しています。

個人的にも熊本方面に出かけるときに通らなければならなくなっていたミルクロードのグネグネ道は、もう本っ当にウンザリしていたので57号線の復旧はとてもうれしいです。

あとは阿蘇ベースすぐ近くの温泉、夢の湯さんがいつ営業再開されるのか分かりませんが、どうやら1億数千万円かけて改修されるらしいとのお話を聞いておりますのでとても期待していますし、なるべく早い再開を期待しています。

このように今年は明るい話題の多い阿蘇ですので、阿蘇ベースも受け入れ側の一員としてできる限り日々整えて臨みたいと思っています。


とりあえず、営業再開後また10か月程ぼちぼちがんばれるように1月5日から2か月近くしっかりきっちりお休みさせていただきますので、何卒ご了承ください。2月28日(金)から再開しますので、本年度も阿蘇ベースをどうぞよろしくお願い申し上げます。

2019年11月6日水曜日

10周年のご挨拶と冬季休業のお知らせ。


大変ご無沙汰の更新になってしまいました。このブログはなおざりになってしまって久しいですが、阿蘇ベースの運営自体は毎日毎日自分たちなりにはがんばってしっかりやっております。


表題にあります通り、阿蘇ベースも10周年というかオープンして丸10年経ちましたのでいくら蜘蛛の巣の張ったような当ブログでも、ここはひとつ日頃のご愛顧への感謝を込めてご挨拶しなくてはならないとの決意のもとキーボードをたたき始めました。


10年ともなると誰しもが良いことも悪いことも一通りはあったかと思いますが、私共でもこの10年、地震、水害、噴火などみなさんご存知の災害だけでなく、宿運営の舞台裏ではいろいろな危機、難局があり、冷や汗や脂汗、寝汗をかきつつ、なんとかこうして10年の節目を迎えることができました。

家族経営の小さな宿ですので誰か一人に病気やけがなど、何かあれば一気に運営が立ち行かなくなりますし、ここ数年でこんなにも変わるのかというくらい人手不足も肌で感じており、未だ盤石には程遠い、脆弱な事業ではありますが、自分達ができることをできるだけしていけばなんとかなるんじゃないか、と努めて楽観的に、必要以上の心配をせずに今後もぼちぼちがんばっていこうかと思っています。



阿蘇ベースの近況ですが、先月は思いがけずラグビーワールドカップが熊本にやってきた影響をモロに受けたようで、かなり忙しくさせていただきました。忙しいと売上は増えるのですが、それに比例して夫婦喧嘩の回数も増えるのでいいことばかりではありません。今年はまた阿蘇山の活動が結構活発で、断続的に火山灰を放出しており、風向きによっては窓を開けられない状況が長いこと続き大変でした。

本日11月6日の阿蘇ベース2階からの夕方の噴煙↓。


今年もやはり3月からは阿蘇ベースに張り付いて殆ど出歩けず、余裕を持って日々の仕事や生活を送るという理想の姿には10年目の今年もまだまだ遠かったですが、次の10年はもう少し余裕を持てるようにひとつずつ、ひとつずつ、不備や欠点を克服していきたいです。



これまでに阿蘇ベースに宿泊していただきましたゲストのみなさま方につきましては、大変ありがとうございました。今では何度もご利用いただいているリピータさんも数多くいらっしゃいまして、本当~~~に、”~”×3では全然足りないくらい感謝しております。

私共の接客スタイルとして基本的にあまりテンションが高い方ではなく、さらになるべく毎日の感情の振れ幅を少なくするよう極力意識していますので(そうしないと、どこかでヘタリます)、イマイチノリが悪いとかフレンドリーさが足りないんじゃないかと思われる方もいらっしゃるでしょうが、この宿はこういうもんなんだとあたたかい目で見てくだされば幸いですし、そもそもが夫婦喧嘩中である可能性も少なからずありますので慈しみの心を持ってご宿泊いただければ大変ありがたき幸せでございます。

10年後にまた自分がどんな気持ちになって阿蘇ベースと関わっているのかいるのか今のところ想像できませんが、兎に角、次の10年も阿蘇ベースが無事乗り越えられるよう自分たちができることはしっかり、きっちりやっていく所存です。

私達も借金を返済しながら生活をしていかなければならないのは当然として、うぬぼれて言うわけではないのですが、阿蘇駅近くには阿蘇ベース(のような宿)が、旅行者の為に必要だと思っていますので。



…因みに、ウチの犬、ネコ達はまだまだ元気にしてます。ただキキ(犬)は阿蘇ベースと同じ年齢ですので、徐々に動きものそのそとしてきました。犬は人間の5倍の速さで年を取りますから切ないですねえ。
なかなか撮れない4ショット↓。





そして冬季休業のお知らせです。

冬季休業期間
2020年 1月5日(日)~2月27日(木)

また一年しっかり働けるように心身ともにリフレッシュして、2月28日(金)から再開いたします。

また、12月10日から12月20日まで、館内メンテ、大掃除及びささやかな改修工事の為お休みさせていただきますのでこちらもどうぞご了承ください。



それではみなさま、今後とも阿蘇ベースをどうぞよろしくお願い致します!

2019年4月19日金曜日

噴火について。


4月16日の阿蘇山の噴火が全国的なニュースになったようなので、こちらにもチラホラ問い合わせが来ました。


今回の“噴火”時はこちらでは特に噴火に気づくこともなく、東京のどこかのマスコミの方から電話があり状況を聞かれたものですから、噴火があったことが分かりました。



上の写真は噴火時ではなく翌日の夕方です。煙多めです。


つい2日前に噴火警戒レベルが2に上がったところだったので、気象庁及び阿蘇火山防災会議協議会のみなさまは大変いい仕事をされたんじゃないかと思います(←エラソーに)。

本日も噴火があったようですが、今回の一連の噴火はいわゆる“ごく小規模な噴火”でして、阿蘇の街はいたって平常運転です。



今回あらためて噴火の定義をネットで調べてみたらこう書いてありました。
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噴火の規模については、大規模なものから小規模なものまで様々であるが、固形物が噴出場所から水平若しくは垂直距離概ね100~300m の範囲を超すものを噴火として記録する。
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今回の見るからにショボかった“噴火”でも“固形物”が垂直に100m以上飛んだんだと感心しましたが、“固形物”とはなんぞやというと、どうやら火山灰、岩塊等とされているようです。“灰”も入るんですね(←ダジャレではない)。




私思うのですが、この“噴火”という単語が実態を正確に表してなく、必要以上にニュースを見た人々をビビらすケースが阿蘇では多いんじゃないでしょうか。だって“火”噴いてないですからね。いえば“豆腐”みたいなもんです(腐ってないじゃん、っていう)。

やはりストロンボリ噴火ぐらいの噴火が“噴火”っていう感じがします。


気象庁の説明によると、
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被害をもたらさない程度の小規模な噴火現象については、防災上混乱をきたさないよう、「ごく小規模な噴火」等の表現を用います。
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とされていますが、そんなまどろっこしい言い方じゃなく、噴灰とか粉っぽい火山灰が噴出したということで、『噴粉』などと言ったらいいのにと勝手に考えています。

ニュース速報でアナウンサーが、

「先ほど○○時○○分ごろ、阿蘇山がフンコしました。」とか言ったら晩御飯を食べている方々が噴飯ものの聞き間違いをしてしまいそうですが、宿を予約した人が慌ててキャンセルをしたりすることも減るような気がするのですが(まあもちろんいいんですけどね、心配な方はキャンセルされて。)。

2019年4月15日月曜日

よいニュースとわるいニュース。

There is good news and bad news. Which one do you wanna hear first?

良いニュースと悪いニュースを同時に保持しているケースが日本人よりアメリカ人の方が圧倒的に多いのだ、と個人的に断定してしまった程、よおく聞いたフレーズです(以前の職場で一時期米国に出向させてもらっていました)。

私はショートケーキを食べるなら苺を一番最後に食べるタイプですので、いつも悪いニュースを先にしてくださいと言っていました。


もうご存知の方も多いでしょうが、阿蘇観光に関して良いニュースと悪いニュースがあって大事なことなのでコレ書いています。

苺を一番先に食べる方のために、よいニュースから行きます。

熊本阿蘇を結ぶ豊肥本線の熊本地震による不通区間が2020年度内に復旧され、運転再開される見通し。とのこと。

復旧がいつになるか全然情報がない状況だったので、国道57号線の開通と同じくらいで復旧するとは結構なサプライズ。思いがけずうれしいニュースでした。

で、悪いニュースを。
噴火警戒レベルが昨日4月14日より、また2に上がりました。火口見学からの高岳登山はまたしばらくおあずけです。令和のスタートはレベル2からでしょうか。これはまあ仕方ありませんね。



2019年4月8日月曜日

清掃パートさん募集。


阿蘇ベースでは館内の清掃を手伝っていただけるパートさん、アルバイトの方を募集をしております。





毎日 10:30~13:00 の2時間30分 週に4、5日程度希望

時給は850円から。

年齢経験不問ですが、2段ベッドの上段に上ることができる方。午前中からお昼過ぎにかけて少し空いた時間があり、その時間でちょっとお小遣い稼ぎしたい方。

まずはメールかお電話でご連絡ください。

ASO BASE BACKPACKERS

asobase@aso-backpackers.com
0967-34-0408 /

ご応募お待ちしております。

2019年3月30日土曜日

噴火警戒レベル引き下げられました。

昨日3月29日、阿蘇山の噴火警戒レベル2がレベル1に下げられ、の火口周辺半径1KM規制が解除されました。


噴火警戒レベルが2に引き上げられたのが3月12日ですので2週間ちょっとで引き下げられたことになり、阿蘇ベースオープン以来何度もレベル1、2(時には3まで)を行ったり来たりしましたが、これだけ早く引き下げられたことはちょっと記憶にないので驚いています。でもありがたいです。

2つ前のブログで書いてましたが、今読んでよく考えてみると、平成の終わりと今年のゴールデンウィークスタートはほぼほぼイコールなのでかなり頓珍漢なこと書いてました。とにかく平成中にレベル1に戻ってくれてよかったです。まあ火山活動はまたしばらくしたら活発化するのは分かりきったことですので、火口見学ができる機会を当然と思わず、ありがたく享受させていただきましょう。そうしましょう。

2019年3月21日木曜日

炎上。


湯布院のユースホステルさんのツイッターが炎上したというネットニュースを読みました。

湯布院と阿蘇は、いわば近隣の主要な観光地ですし、ユースさんと阿蘇ベースは客層も似通っているので阿蘇ベースの前泊や翌泊が湯布院ユースさんだというゲストさんはちょくちょくいらっしゃいます。
オーナーさんとは何度か直接お会いしていろいろお話を伺ったこともあります。宿業の大先輩であり、しっかりとした運営と私共では到底まねのできないサービス精神にあふれた接客スタイルで大変リスペクトしている方です。
その政治家でもタレントでもない彼が、ヤフーニュースでも結構なコメント数になってしまった全国的な大炎上を起こしてしまいました。


例えばパンサーの尾形さんがダウンタウンの松本さんに向かって『松本さんには知ってほしい。あなたには特大のお笑いの才能が備わっているという事を!』と言ったらおかしなことになるように、確かに彼の発言は立ち位置と角度において若干不適切であることは否めませんし、そこにジェンダー問題も絡んでくるので不快に感じる方がいることは理解できます。でもまあ軽口というか、ちょっとした冗談としてうっかり書いてしまいそうなことではあります。

彼にはこう言ってあげようと思ってます。


まずは去勢してお詫びすべし。

そして由布岳への千日回峰行を直ちにスタートすべし。

満行した暁には、多大な苦痛と損害、耐え難い苦しみと悲しみを受けられたであろう可燃性サエズリストの皆様方も元来の慈悲深き心できっと許して下さるだろう。と。


今日も広大なSNSの荒野のどこかで、きっと失言が生まれているはず。さあ見つけましょう、どんなささいな失言でも。失言もしくじった冗談も無い、とびきり豊かでピースフルな日本の実現もそう遠くないでしょう。

2019年3月13日水曜日

噴火警戒レベル引き上げられました。

残念なお知らせですが、阿蘇山の噴火警戒レベルが昨日(3月12日)、およそ2年ぶりにレベル1から2に引き上げられました。よって、中岳火口の周辺おそよ1㎞が立ち入り規制されます。

最近体に感じる程の震源阿蘇の地震も何回かありましたし、そろそろまたレベル上がるかもなー、と心配していましたが上がってしまいました。

まあ阿蘇ベースを初めて10年近くになりますし、今まで何度も経験したことなので以前ほど気落ちすることもなくまあしゃーないな、という感じではあります。

今までの経験から、いちどレベルが上がるとしばらくは下がらない傾向がありますので平成が終わるときまでに引き下げられることはなさそうな気がしますが、またゴールデンウィークに間に合わせてレベル1に戻ってくれるんじゃないか、などと希望的な予想をしています。

とにかく大きな噴火や厄介な降灰の被害なく速やかに治まってほしいところです。

火口見学はしばらくできませんが、その他にも見どころ、歩きどころはありますので、そこのところどうぞよろしくお願いいたします。

2019年3月7日木曜日

ASOエクスプレス

阿蘇の観光業に携わるものとして大変に喜ばしいことなのでちょっと書いておきます。




4月1日から、福岡⇔阿蘇直通の高速バスが運行を始めます。
その名も“ASOエクスプレス”。九州の長距離バスの名称では、ひのくに号、やまびこ号、たかちほ号、あまくさ号、りんどう号、なんぷう号、さらにフェニックス号などとなっているところでの“ASOエクスプレス”。

サッカーJリーグのクラブ名称で言うところの『松本山雅』のような、若干腑に落ちない感じもしますが、スペシャル感があると言えばあります。

私などは、絶対に候補には挙がったであろう“ひのやま号”なんかがシンプルでいいんじゃないかと思ったのですが、ひのくに号との“ひの”被りが多少紛らわしいことが落選の原因じゃないかと勝手に想像してます。

利用者が少なければ廃止されてしまうんじゃないかという危うさも、そのスペシャルな名称からそこはかとなく感じられる気がしますので(気のせいでしょう)、ぜひ多くの方に利用していただきたいと思います。


とにかく福岡からの直通高速バスを阿蘇まで引っ張ってくるために私達の知らないところで尽力された方々に、この場を借りてお礼を言いたいです。ありがとうございました。

2019年2月28日木曜日

再開のお知らせ。

冬季休業が(若干惜しまれつつ)明けまして、2019年阿蘇ベース10シーズン目、開幕しました!

2ヵ月弱程休業させていただきまして、十分リフレッシュ充電できたのでゴールデンウィーク明け頃まではバッテリーが持つのではないかと期待しています(ところどころ息抜き小休止充電しつつ、最終的には正月明けまで持たせますので、今シーズンも大丈夫です)。


阿蘇の冬は結構寒いので観光面では冬はローシーズンになりまして、3月に入りますと徐々に観光客の姿が増えてきます。実は約一ヵ月程前から火口周辺の立ち入り規制をしていまして、今年も火口見学規制状態からのスタートかと覚悟していたのですが、昨日、その規制が解除されました。阿蘇の観光シーズン開幕ということとは関係ないとは思いますが、とりあえず風向き次第で火口見学可能の平常、というか最低限規制の状態となりましたので、ウチとしては良かったなと思ってますし、来ていただく観光客のみなさまにとっても朗報でしょう。

というわけで、今シーズンもぼちぼちがんばってやっていきたいと思っていますので、みなさまどうぞよろしくお願いいたします。

2019年1月2日水曜日

あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。
本年もぼちぼちがんばってまいりますので、ASO BASE BACKPACKERSをどうぞよろしくお願いいたします。

1月5日から冬季休業に入り、2月28日から再開させていただきます。ご不便をおかけしますが、ご理解の程どうぞよろしくお願い致します。

2018年11月8日木曜日

10年目に入りました。

ん、何々、大みそかに那須川天心とメイウェザーがRIZINで対戦するウワサがあるって?そんなことあるわけ…、ファッ!?



3日後、

メイウェザー「その試合には合意していません。」

お、おう…。



というわけで、久しぶりのブログで特に何があったわけではないですが、阿蘇ベース、早いもので10年目に入りましたのでご挨拶申し上げます。来年で10周年、阿蘇ベースの歩みを振り返るといつもいつも早いなあと思うのですが、あらためて早いと感じますね。10年目というとゲストハウス業界では老舗といっても過言ではないかもしれません。“老”という漢字が付くと四十路も半ばに差し掛かったおっさんとしては少しはっとしてしまいます。若作り、ではないですが、人も宿も多少は老に抗っていけるよう日々の維持管理をキッチリしていきたいなと思ってます。おかげさまで、結構多くのゲストさんに2009年オープンと聞いて、「えっ、新しく見えるけどもうそんなに経ってんの?」と驚かれます。私自身は「えっ、若く見えるけどもうそんな年なの?」と言われることは全くないのですが、それは年齢を聞かれることがないからであろうと考えられます。


さて、心を亡くすと書いて忙しいと読みますが、今年もありがたいことにそこそこ忙しくさせてもらってます。やはり時には、ですが心を亡くし気味になり普段通りの通常平常運転感を出すことに苦心する時もありますが、まあ、生きてる以上何事もいつも楽々とはいかないのは殆どのみなさまと同じです。

とはいえここまでやってこれているのも、やはり来ていただくゲストのみなさまがいらっしゃるからです。何度もご利用していただいているみなさまには感謝しています。分かり易く感謝が見えないかもしれませんが、本当に感謝しております。この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございます。まだ来られたことのない方も、道路や電車など、まだ熊本地震から完全に復旧したわけではありませんが、それでも阿蘇は訪れる価値のある場所ですのでぜひ来てみてください。


毎年の冬季休業のお知らせもすでにホームページの方には出ておりますが、ここでも明記しておきます。

2019年1月5日 ~ 2019年2月27日 の期間、一年分のお休みをギュッと圧縮してしばらくの間、休業させていただき、心身ともにリフレッシュして来シーズンに臨みたいと思いますので何卒ご容赦くださいませ。

また、12月も大掃除兼施設メンテの為、12月10日~12月19日までお休みさせていただきます。こちらもご迷惑お掛けすることになる方もいらっしゃるかと思いますが、ご理解の程どうぞよろしくお願い致します。

それと清掃のパートさん募集してます。人手不足を実感してます。


それでは阿蘇ベース、10年目もぼちぼちがんばってまいりますので今後ともどうぞよろしくお願い致します。

2018年7月5日木曜日

ワールドカップ日本代表が戦いを終えての感想。


戦前の大方の予想を覆し、もう少しでベスト8が手に届くところまで健闘した日本代表のワールドカップが終わりました。
だいぶ前の前回のブログにはワールドカップ前に日本代表に対して思うことをまじめに書いちゃってましたので、敗退が決まった今、スルーするのも自分自身少し気持ち悪いので一応個人的な感想も書いておきます。


最後のベルギー戦は“ドーハの悲劇”、“ジョホールバルの歓喜”、“マイアミの奇跡”などと同様に“○○の○○(“ロストフナドヌーの嘆息”とか)と将来副題が付くんじゃないかというドラマティックな幕切れで、最後のカウンターの場面など今後事あるごとに映像が流れることになる(ドーハの悲劇のあの場面、今まで何回観たことか)日本代表の歴史に深く刻み込まれる戦いだったと思います。


今回の日本代表のワールドカップを振り返ってとても大きなポイントだと思うのが、初戦のコロンビア戦開始わずか3分に起きたのハンドPK&レッドカード。この時、この試合勝つんじゃない?と思った方は多いと思います。ここからチームは完全に波に乗ったと思います。

個人的に頭に浮かんだのは、スーパーマリオでスターを喰って(獲って)無敵状態に入ったような感じ。そしてここから最後のベルギー戦までその効果が続いたような印象を受けました。

打つ策がことごとく良い方に転がる、というか、言えば全体を通して運も大いに味方した、ということなんですが、しかし、運がいい、というのを下に見るとかケチをつける気はさらさらなくて、選手、監督、スタッフの日々の努力の積み重ねが、この大舞台での運を引き寄せたのだと思ってます。毎日毎日ソファに寝っ転がってポリポリとポテトチップ食べながら何時間もテレビ見て過ごしているだけの人にはなかなか運って廻ってきませんし、たとえ廻ってきてもその運をガッチリと掴み取ることができないでしょうから(←耳痛)。

物議を醸したポーランド戦ラスト10分のボールただただ回し戦術なんかは、アレ、個人的な意見では、どちらかというと批判されるべきはポーランドの方だと思いますけどね。本田選手が試合後サッカーはエンターテインメントだと言っていて、私もその認識には本当に同意するのですが、エンターテイメント性よりも勝敗に重きを置くサッカーファンも多いことも承知しています。ただグループリーグ敗退が決まっていて別にこれ以上失うもののないポーランドこそイチゼロの勝ちで良しとせず、観客を楽しませる為、最終戦を待たずにグループリーグ敗退決定で落胆させた自国民の為にも、最後まで全員でボールを奪いに行けよってポーランドのみなさんは思わなかったですかね。もしもポーランドと日本が逆の立場ならテレビに向かって行けよオイと私ならツッコみますけどね。

どなたかの記事に、“超強気な弱気采配”みたいなことが書かれていて、言い得て妙だなと感心したのですが、たしかにあの時のにボール回しだけで攻めないという戦術を選択するのは、万が一(イヤ、個人的で適当な見積もりですが六が一くらいの可能性はあったと思う)、残り時間でセネガルが点数を入れてしまって敗退なんてなろうものなら、その采配に対する批判は想像を絶するものになるはずですからそのまま普通に攻め続けるよりもよっぽど勇気のいる采配です。確か元日本代表監督の岡田さんもオレはビビりだからこういう采配は出来ないって解説されてたように記憶していますし。

だいたい先発6人も替えて臨んだそのポーランド戦の先発フォーメーションを見た時、なんだこの先発は?と思いましたもん。でその時、なんだこの先発、西野監督思い切ったねえと思った直後、なんかしらんけどなぜかこの試合勝つんじゃねえか、と直観で思いました。結果的には敗けたんでその直感は全く間違っていた訳ですが、決勝トーナメント進出という結果は掴み取りました。


『運命の女神は勇者に味方する』という言葉がありますが、ここで敗けたら敗退も大いに在り得る試合を通して勇気ある采配をして、そしてここでも結果は良い方に転がりました。

そして最後のベルギー戦、惨敗も全然在り得る格上の相手をあと少しまで追い詰めての惜敗でした。2対0リードからの多分狙ったわけではない若干不運なゴールを決められた時がコロンビア戦のレッドカードPKから続いたスター無敵状態の効果が切れた瞬間だった、と終わってみるとそんな印象を個人的には持ちました。惜しかったですが、美しい散り際だったと思います。


そして今、日本中を感動をありがとう的なムード一色に包まれているように見えます。しかし、実際のところどうなんでしょうか?モヤモヤ、全くない人ばっかりなんですかね。次期監督情報をリークしだした(ように見える)サッカー協会の方々は16強めでたしめでたし(終)、なんですかね。私は基本的にはイラストにされると瞳にキラキラと星が描かれるほど素直な人間だと自分では思っているのですが、若干偏屈な面も無くは無いので少なくとも、結果的にハリルやめさせて大正解だった、なんて臆面もなく語っている輩にはイラっとさせられてまたひとつ人生の敗北を感じさせられますけどね。ただし、この大会を通して死力を尽くして戦った選手、監督、スタッフたちには素直に心からの拍手を送りたいです。また、このチームの戦いを複雑な胸中で見ていた(であろう)前監督には、いらんかもしれませんが同情します。


とにかくワールドカップは終盤、ベスト8が揃いました。痛みにセンシティブとか揶揄されながらもメキシコ戦は結果を出した、どことなくデニス・ロッドマン化が進行中でそのうち北朝鮮に通い出さないかと個人的に少し心配なネイマール選手擁するブラジル、そしてなんといっても水面を沈まずに走れるんじゃないかというスピードで世界中を驚愕させた19歳の超新星エムバペ選手を擁するフランスあたりの優勝を予想していますがどうなるでしょうか。梅雨空の中、あとしばらくワールドカップ楽しみます。

2018年6月4日月曜日

ワールドカップ前に思うこと。


今月は4年に一度のサッカーの祭典、ワールドカップが始まります。

私もサッカー好きの端くれなので楽しみです。しかしながら我らが日本代表は若干期待値の薄い状況になってしまっていますね。


ショッキングなハリル監督解任から今までの日本代表情報は、私もネットなどで逐一チェックしていますが今回の一連の騒動は残念です。個人的には、いくら直近の試合結果がイマイチだったとしても予選突破を指揮したハリル監督に本戦を託せば良かったと思ってます。

一部の選手の進言やスポンサーへの忖度でハリル監督がクビになったなんて、ほんとかどうか分からない報道もよく出ていますが、その一部の選手の言動などから想像すると、本当のところはもちろん分からないけれど近いところが真実なんじゃないか、との印象は持っています。オシムさんのこちらのコメントなんかは流石だと思います。まあ選手たちはこの悪い流れを何とかしようという考えからの行動だと思いますので選手を非難するつもりはそれほどないですけれども。

もしも選手側からあの監督じゃあダメなんで替えてほしいなんて声が聞こえてきたらサッカー協会の偉い人は言ってやればいいんです、『あれぇ、ウチの代表にメッシ居たっけ?』って。


個人的に何よりも残念なのは、現状であまり期待が持てないということよりも、むしろ万が一勝ち進んでいった場合、それはそれでモヤモヤが残るであろう事が想像できることです。

期待値が低い中で逆に良い結果が出るのもよくある話。多くのサッカーファンが『ソレミタコトカ!』とタタキ待ちしていることを選手たちも相当な危機感を持って自覚していると思います。だからこそ選手が一致団結し、普段以上の力を発揮して、丁度運も味方したりなんかして思いのほかケチャップドバドバ状態でグループステージ突破、ベスト16、ましてやベスト8までなんかいっちゃったりした時、果たして100%純粋に喜べるのか?ってところなんですよ。


『結果が全て』なんて言葉をよく見かけます。ヤフコメなどに『結果が全て』というドヤ顔コメントとそれに対する多数の赤ポチなんかよく見かけますが、個人的にはこの言葉には全く同意しかねます。結果は大事、とか非常に重要とかならば全然納得しますが、全てではないだろう、と。

私だけじゃないと思いますが、スポーツを観戦するのは、勝ったか負けたかだけに関心があるからではないでしょう。
例えばボクシングで明らかに負けているほうがジャッジの判定で勝ちという結果を得たとしたってシラケるだけじゃないですか。スカッとしたいとか、おぉスゲエと感心したいとか、究極的に言うとこっちは『感動』したくて観るのですから、勝ち負けという結果が必ずしもそれと一致するわけではないんです。

オーバー40らしく古い例を挙げると辰吉丈一郎選手と薬師寺保栄選手の試合とか、私は辰吉選手を応援していたので試合は敗れはしましたが激アツの戦いが観れて胸アツでした。結果が全てという考え方だとこの試合ですら価値無し、ということになります。

もひとつ言うと、結果が全てという言葉には時間軸が存在しません。結果が出たその時点で、…and they all lived happily ever after. めでたしめでたし、って終わらないですから。それぞれの人生は結果が出た後も続きますし、『塞翁が馬』って言葉もあるように、良いことがあっても実はそれが将来的には良いことじゃないのかもしれない、逆もまた然りってこともありますから、今回の根拠のあやふやな監督の更迭から続くグダグダした経過を顧みると、予想以上の結果がもし出たとしても、『よかったよかった。ハリルやめさして正解。めでたしめでたし。』で終わっていいのかはかなり疑問です。ベスト16や8まで勝ち上がったとしても、ハリルさんが指揮していたらもう一つ上に行けた可能性も絶対に無いとは言えないのに…。

ワールドカップは4年に一度のお祭り、みたいなもんです。日本代表が勝ち上がっていったらただただ純粋に喜びたいのに、勝った時に何かモヤモヤが残るような状況を作ってしまったサッカー協会のお偉方の罪は重いと思います。



…という個人的な意見をうだうだと真面目に書いてしまいましたが、日本代表を応援していない訳ではないので選手たちにはがんばってほしいです。
とにかく4年に一度のワールドカップ、日本代表だけではなく楽しみにしています。

阿蘇ベースでは大概ワールドカップ開催期間中の予約状況は梅雨時と重なり低調気味ですが、火口見学再開の影響か5月も予想以上にゲストさんに来ていただきましたので、ちょっと一息つきつつ、ぼちぼちワールドカップ観戦も出来たらなと思ってます。

2018年5月14日月曜日

ジェット機級。


将棋の藤井聡太棋士が連戦連勝で日本列島をざわつかせていた頃、高野秀行六段という滅茶苦茶面白い本を書くノンフィクション辺境作家さんと同姓同名の棋士の方が、藤井さんについて大変秀逸な形容をされていました。

『性能のいいマシンが参戦するらしいと聞いて、ベンツかな?フェラーリかな?と想像していたら、ジェット機が来た。』

私もゆとり世代がなんだかんだと言いがちなおっさんですが、最近の若いプロスポーツ選手で、このジェット機クラスと思しき人達がチラホラ出現していて、おっさんの私もワクワクしています。

野球には基本的にほとんど関心のない私ですが、やはり大谷翔平選手の試合結果はとても気になりますし、野球界での彼の存在は、ほとんどジェット機級と言えるのではないでしょうか。

ショーヘイ界でも元祖プレイボーイと言われた火野ショーヘイ氏、東洋の巨人と言われた馬場ショーヘイ(ジャイアント馬場)氏を抜き去り、現在のキングオブショーヘイ、ショウヘイヘーイでお馴染み笑福亭ショーヘイ氏をも凌ぐ勢いです。



ある記者の方が大谷選手に聞きました。

「変なこと聞かれて、イラッとすることはないの?」
当時20歳だった彼の返答が、

「イラッときたら、負けだと思ってるんで。」

少し前のヤフーニュースで読んだ大谷選手の人となりを表すエピソードです。これを読んだ私は大変感心するとともに少し落ち込みました。時間だけは彼の倍ほども長く生きている私が、未だにどんだけ負け続けているのだ、と。
天は二物を与えず、といいますが大谷選手に関しては二物も三物も与えられている印象です。ド凡人の私にもせめて一物くらいは、…あっ、ありました(←下ネタ)。とにかく世界は不公平で残酷なものなのです。



大谷選手の他にもボクシングの井上尚弥選手は間違いなくジェット機級でしょう。ボクシングは小学生の頃からテレビで放送する限りは見ていますが、歴代の日本人世界王者の中でもダントツ一番でスケールの大きさを感じます。今月の試合に勝てば、各団体の世界王者が集うトーナメント形式の大会にも参戦が予定されているとかでワクワクが止まりません。

また、RIZINなどで活躍中のキックの那須川天心選手も前述の二選手に比べると世界的な知名度ははまだまだだと思いますが、ジェット機クラスの若者じゃないかと期待しています。コナーマクレガー選手のように世界でのし上がって一試合何億と稼ぐ選手になっていってほしいです。


あとはサッカー選手でジェット機クラスのプレイヤーがでてきてくれればうれしいんですけどねえ。


それと遅くなりましたが、ゴールデンウィーク中は一週間近く満室に近いゲストさんに来ていただき、ありがとうございました。例年ゴールデンウィーク後に少しの間パッタリ予約がなく、ほっと脱力する期間がありがちなのですが、火口見学再開の影響もあるのでしょう、そこまでパッタリすることもなくそれなりに多くのゲストさんに来ていただいてます。
おかげさまでなかなか脱力はできないですが、ありがたいです。ブログ更新は稀になってしまってますが、ぼちぼちがんばって営業してますので今後とも阿蘇ベースをどうぞよろしくお願いします。