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2010年7月20日火曜日

ASO BASEに棲むいきものたち


阿蘇ベースの敷地内には、流石阿蘇だけあって、まず都会では滅多やたらとは見られないんじゃあないかと思うような生き物がフツーに生息してます…。


カミキリムシ。デカイ、そして強面。



ヤモリ。家を守る、ヤモリ。意外とかわいらしい。故に、ここにいてよろしい。




名も無き虫(あるんでしょうけど、知りません)。オレンジ、イエローと2パターンなのが不思議。




アマガエル。ここでは毎日のように彼らと目を合わせますが、ここに引っ越してくる前には何年も見たことさえありませんでした。カエルなぞどちらかというとキライですが、唯一アマガエルだけは“かわいい”とさえ思います。


あっ。カエルといえば、カエルくん(パペットマペット)も好きでしたね。彼はそのかわいらしい外見とは裏腹に“venomous(有毒)”なのが魅力でした。ただ最近あまり見かけないよーな…。



ここで英語豆知識。

POISONOUS/VENOMOUS

Snakes and insects that inject poisonous venom into their victims are venomous, but a snake or tarantula is not itself poisonous because if you eat one it won’t poison you. A blowfish will kill you if you eat it, so it is poisonous; but it is not venomous.

Common Errors in English Usageより

【要約】
ヘビや虫など毒を使って攻撃するものが“venomous”。しかし、毒ヘビやタランチュラ等、それ自体は“poisonous”とは言いません。食べても毒されるわけではないからです。フグなどそれ自体食べると毒されてしまうものが“poisonous”。そしてそれは“venomous”とは違います。




なるほど、なるほど。

2010年6月29日火曜日

Internal Use Only

ASO BASEには英語、日本語での説明や注意書きが何箇所か貼ってあります。昨年11月のオープンから今までの経験上、表現を変えたほうが良いと思われる文章があり、少々気になってきたのでこの際いくつかの注意書きを一新しようと、ネイティブ英語スピーカーであるオーストラリアのJessicaさんに自然な英語に聞こえるか確認してもらいました。

そこで話題になったのが、『Internal Use Only』(部外秘、社外秘、持ち出し禁止)です。
阿蘇ベースには“意外と結構高価な”英語漫画も少々置いてありまして、それには持ち出し禁止です、という意味合いでInternal Use Onlyと書いたシールを貼っています。

そして阿蘇ベースにはシャワー室の前に化粧水や乳液なるものも置いておるのですが、同じく持って行かんといてね、という意味合いで『Internal Use Only』と書いて貼っていました。が、どうやらコレ、オカシな英語だったみたいです。

液体などをInternal Useとしてしまうと、 彼女が言うには「to drink or rather you should drink」、つまり、コレ飲んでね、というようなイミになってしまうとのことでした(笑)。へぇーー、そうなんですか。今までだーれもなにも言ってくれませんでした。誰かツッコんでくれたらよかったのに。


しかし、英語ってホント、ムズカシイですね…。まだまだ英語で苦労してます。