2011年6月19日日曜日

チャレンジャー。

カナダのDavidさん。雨ばかりの阿蘇で少し残念でした。



彼は以前チリの火山でトレッキングをしたことがあるそうです(つい最近噴火した山かどうかは分かりません)。

有毒ガスが噴出している地帯も通るコースで、そこではゴーグルと一体のガスマスクの貸し出しをしていました。そのガス地帯でDavidさん、好奇心でウズウズしてしまったんでしょう、ガスマスクを外してみたそうです…。

「喉が焼けるようで、目も酷く痛い。その場に倒れ込んでしまったよ。」
(←意訳)

おおー、チャレンジャーです。


阿蘇も火口は火山ガスが常時噴出しており、風向きによっては火口横見学エリアが立ち入り禁止になります。

『立ち入り禁止せずに、その場合はガスマスクのレンタルをすればいいのに』、とは以前から考えていたことでした。ガスマスク着けての火口見学なんてけっこうインパクトがあるし、絶対に印象に残る観光になると思うんですがいかがでしょうか(導入費用も知れてますしね)。


この際、Davidさんのようなチャレンジャーはほっといてもいいんじゃないかと思います…。



(6月19日現在、噴火警戒レベルがまだ2なので、火口から半径1キロ以内立ち入り規制が続いています。もうすこししたら規制解除されるような気が、なんとなくしています。←根拠なし。)

2011年6月17日金曜日

いい湯だな。

阿蘇ベースから車で1時間とちょっと。わいた温泉峡にて。

空っぽの浴槽に、少し青みがかった乳白色の源泉を満たす贅沢。




いいお湯でした。

2011年6月14日火曜日

発見。

梅雨の中休み。山へ。



滝発見。この上がまたおもしろそうなんだけど、ここから登れなかったんだな…。





洞窟発見。ヤッタ。

撮影会

パシャ、パシャ、パシャと三者三様にカメラをそれぞれの方向に構え、阿蘇ベース内を激写していた様がどことなくシュールな絵づらでしたので、その様子を撮ろうとカメラを取りに行って戻ってきたら、その阿蘇ベース撮影会は丁度終わってしまったところでした。




香港から日本在住で日本語のお上手なFANGさん、お友達のChengさん、Limさん。山では霧で視界が20mくらいしかなかったので、いつかまた来たいと言って出発されました。

是非ゼヒぜひ。
Have a nice trip. See you again!

2011年6月13日月曜日

工場見学。

昨日おとといとすごい雨でした。

そんな雨の中何をしていたかというと、サントリー九州熊本工場の工場見学へ行ってきました。

試飲アリとは聞いていたものの、まあヤクルトも入りきらないぐらいの使い捨てプラスチックカップでの試飲だろうと思っておりました。しかし流石エーちゃんをCMに起用するほどのサントリーさんです。スミマセン、それは侮りすぎというものでした。

SUNTORY The PREMIUM MALT'S ロゴ入り専用グラスにきめ細かい泡の美しい一杯。さらに驚いたことに、お代わりも可、とのことで他の参加者のみなさんもけっこう遠慮なく3杯いってました(無料です)。





ただ私はドライバーでしたので、涙をのんでノンアルコールビール。


とにかくサントリーさん、太っ腹です。ごちそうさまでした。工場見学よかったです(も、ってなんかオマケみたいですが、こちらがメインです。)。

2011年6月8日水曜日

天然の…

6月はゲストさんが少ないからといって、遊び呆けているわけにはいきません。ここ数日、今後ゲストさんにおススメできるところはないかと車でウロウロしておりました。

木イチゴ大漁↓


傍から見ると遊んでいるように見えますが、決して遊んでいるわけではありません。楽しいですが、遊びじゃあないです。「でも遊びも兼ねてるでしょ?」というスルドイ質問で人を追い込むのはあまり感心できません。


さて、阿蘇は水どころで有名です。少し前に南阿蘇の“白川水源”や北外輪山中腹の“手野の名水”、阿蘇神社の“神の水”など、天然水の飲み比べなどやってみたりしました。個々で飲んでも「おいしい水だなあ。」ぐらいの感想しかなかったのですが、飲み比べてみると味に違いがあることが私の舌でも分かり、いつの間にか私も違いが分かる男になっていたことは喜ばしい発見でした。なかでも水道水と飲み比べたら、これはあまりにも違いが鮮明で、今までごくごく飲んでいた水道水でしたが、今後は出来る限り汲んでこようと決意する程でした。

そんな折、友人Yさんからなんともソソられる穴場情報を聞き、そして先日、車でその穴場まで案内してもらったのでした…。



「こりゃー、案内してもらわんと絶対見つけられんわ。」というその場所、一見フツーの(フツーの?)天然水の汲み場のようですが、何が違うかって言うと、なんとこの水、炭酸水なんです。天然の炭酸水。口に含むと、開けたての炭酸飲料ほど強くはないですが、一回振った後くらいのシュワシュワ感が口の中に拡がります。もう一回言っていいですか?天然の炭酸水ですよ!

地元の方にとってはこの地域に昔からある場所のひとつでしょうけど、ヨソからきた私などはソーダが湧き出るなんてなんとも物珍しく、不思議な感じがします。

じつは他にも、有料で天然炭酸水を汲める場所があるんですが、比べてみるとココのほうがシュワシュワ感で勝ってました。

場所はもったいぶってここでは秘密ですが、ゲストさんには詳しくご案内しますよ。まあでも阿蘇ベースからは車かバイクがないと行けないですけどね。

2011年6月5日日曜日

ジャンプ、ジャンプ。

英国在住マレーシア人Thamさん、Looiさんコンビ。レンタカーを駆使して山に行ったり温泉に行ったり、スーツケースの鍵を温泉に忘れてきたり、阿蘇を大変満喫されたご様子。おもしろい写真を撮られていたので貰っちゃいました。

高岳にて、


杵島岳にて、




Tham&Looi, Thanks for the great photos!